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地元西小山に小さなアパートメントサロン
LumbaLumba誕生

2010年5月20日、LumbaLumbaは、品川区西小山の町に誕生しました。LumbaLumba(バリ語でイルカの意)は、虹の架け橋を渡り、幸せをシェアしたり、頂いたり、そんな空間になればとロゴに意味を込めました。そして、疲れた心がすっきりとされ、居心地の良いリラクゼーションハウスとして、皆様をお迎えをしていたつもりでした。

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LumbaLumbaからJari LumbaLumbaへ

オープンから5年、体の様々なコンディション、心のコンディションに向き合い、単純に触れて力を抜いて差し上げるという簡単な問題ではないと日々、壁にぶち当たってましたが、 試行錯誤しながら、お客様に触れ続けてきたことで、お客様が求めている心身のコンディションや私がさせて頂きたい施術の「追及」が更に深くなり、心身のより良い改善・緩和をイメージできる「施術者のハンド」に一歩近付けたのではと思い、成長の一歩の印として、称号を得るような意味を込め、5周年を迎える2015年サロン名を、
Jari LumbaLumba(じゃりるんばるんば)へと変更しました。

Jariとは、バリ語で「指」を意味します。
バリニーズセラピストにとって、とても大事な神聖なるツールです。
しーまんのJariは、体に触れることで、引きこまれるように体のコンディションの流れを捉え、しーまんとお客様の「呼吸」に合わせ、体で感じる「リズム」と一体させながら、何かの吸盤のように手の平の面を生かしてバリニーズ特有の密着でお客様の体を包み込みます。Jariの動きは、umbaLumba(バリ語:イルカ)のように、まるでダンスをしているような動きになったり、LumbaLumbaが生息している水中の流れに沿って、力強さを持ったり、優しくもなったり、エネルギーを感じながら激しくジャンプをするような動きになったりと、自由自在に体のコンディションに合わせて触れていきます。

 

もみほぐしサロン「指揉~じゃりもみ~」をプロデュース

更に時間が流れ、バリエステ以上の施しを求めるようになり、たどり着いた”もみほぐし”の技術を身に着けました。”もみほぐし”は、直接素手で触れる感覚は失われ、タオルの上より部位をとらえるという環境。自身らしい施術技術の取得がとても難しくかなり苦戦しましたが、修行中のある日、タオルの上より部位感覚を捉えることが出来、部位の変化を感じられるほぐし方を見つけ出し、自信をもって対応ができると確信しました。
しかし、運営しているJari LumbaLumbaの概念との違いを感じ、セパレイトすることを決め、2スペースの運営は困難だったので、2種のホームページを運営し、同施術場所で同セラピスト同連絡先のまま、2017年11月、Jari LumbaLumbaがプロデュースサロン、もみほぐしサロン「指揉~じゃりもみ~」を立ち上げました。

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20年5月20日 
Jari LumbaLumbaは10周年

この道を歩み選んだ時より、通常経験しないような多くの出来があり、潜在意識が動かされ、破壊、解放、開花を経験させて頂きました。この多くの経験が不調を解きほどく鋭い感覚を持った指先、確実にお客様に委ねて頂いても耐えうる精神力、心身寄り添っていただいても受け止められる責任力を得ることが出来たと思ってます。

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まだまだ、開花するための変化は起きており、心身を施術するパワーが止まりません。多くの代より現代の私に伝えられた細胞の一つ一つの浄化が起こっており、施術時の指先の感覚は更に鋭くなっております。お医者様や国家試験を持つ先生方のように、知識も多くございませんし、「直します!」とはお伝え出来ません。ですが、そう願う思いやイメージを持って寄り添うことを日々、心がけて活動してまいります。

私の精神力、体力が続く限り、地元の女性の細胞の浄化をしてまいります。